山本五十六の名言集

山本五十六が遺した数々の名言を紹介します。

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人を動かす

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。

あるいは、

やって見せて、言って聞かせて、やらせて見て、
ほめてやらねば、人は動かず。

【有名なこの言葉には次のような続きがあります。】

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。


この「やってみせ」の言葉は、部下を持つ管理人の方や、子育て中のお母さんなどに人気があり、山本五十六の名言の中でも有名な言葉です。

この「やってみせ」の言葉を、いつも心に留め置きましょう。

男の修行

苦しいこともあるだろう。

云い度いこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。

腹の立つこともあるだろう。

泣き度いこともあるだろう。


これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。


この「男の修行」は、山本五十六の代表的な言葉のひとつで、多くの経営者や指導者の方の座右の銘としている言葉です。


苦しい時、辛い時、この言葉を心の中で繰り返すと、心が落ち着きます。

アメリカとの闘い

是非やれといわれれば、初めの半年や一年は、ずいぶん暴れてごらんにいれます。

しかし二年、三年となっては、全く確信は持てません。

三国同盟ができたのは致し方ないが、かくなった上は、日米戦争の回避に極力ご努力を願いたいと思います。


(日米開戦後の見通しについて、当時の近衛文麿首相から聞かれた時の言葉)

実年者の態度

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。

なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。


今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。


その若者が、こうして年を取ったまでだ。

だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。

何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

国が滅びる時

陸軍との争いを避けたいから同盟を結んだというが、内乱では国は滅びない。

戦争では国が滅びる。


内乱を避けるために、戦争に賭けるとは、主客転倒もはなはだしい。


(日独伊三国軍事同盟の締結に際して)

博打について一言

博打をしないような男はろくなものじゃない。

人間味について

人は神ではない。

誤りをするというところに人間味がある。

覚悟

ああ われ何の面目ありて見(まみ)えむ大君に

将又(はたまた)逝きし戦友の父兄に告げむ言葉なし

いざまてしばし若人ら死出の名残の一戦を

華々しくも戦ひてやがてあと追ふわれなるぞ


(山本五十六の手記より)

人間の才能

中才は肩書によって現はれ、大才は肩書を邪魔にし、小才は肩書を汚す。


(山本元帥景仰会機関誌「清風」第十三号平成九年四月十八日発行所収)

山本五十六の名言を意識して、毎日過ごす工夫

山本五十六の名言、いかがでしたか?

どれも心に響くものばかりです。

山本五十六の名言を見た瞬間はハッとして、これからの生活に活かそうと思うのですが、時間が経つとその感動も忘れがちです。

「やってみせ」の続きを確認しようとして、当サイトに来られる方も多くいらっしゃいます。

しかし、1ヶ月後、全文を覚えておられる方は少ないと思います。

いつも山本五十六の言葉を意識して過ごせたら、どんなにすばらしいことでしょう。

毎日、目に触れる場所に山本五十六の名言があれば、自ずとそのような行動になっていきます。


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